全振連事務職員研修会開催

平成20年度全国私学振興会連合会事務職員研修会が、平成20年10月9日に京都私学会館で開催されました。

この研修会は、全国各都道府県の私学振興会に勤務する事務職員の研修会で、北は北海道から南は沖縄まで、全国各都道府県から35 名の職員が参加されました。

当日は、全国私学振興会連合会大野事務局長の開会挨拶に始まり、続いて当振興会の小野山理事長が歓迎の挨拶を述べた後、京都府文化環境部の上條正和文教課長から「京都は私学発祥の地であり、京都私学振興会は永年に亘って京都府内の私立学校の振興発展に多大の貢献を頂いています。本研修会にご参加の皆さんが情報交換を密にして私学の振興に努力されるよう希望します。」とのご祝辞を頂きました。

研修は2部に分かれ、第1 部では当振興会の藤林常務理事が、私学にとって目下の最大の課題である「少子化と私立学校」と言うテーマを取り上げ、世界の人口問題や日本の少子高齢化がもたらす問題点と私学の果たすべき役割について講演しました。

第2部では、京都橘大学学長の田端泰子先生から「秀吉・おね・淀君と京都」と題して歴史上なじみの深い秀吉を巡る二人の魅力的な女性について、通説とは違った角度から興味深い講演があり、参加者全員が熱心に聴講しました。

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