京都私学振興会賞について

当振興会は、私学教育の充実に多大の貢献を果たした教員・生徒・私学経営者・学校・クラブ・団体等に対し『京都私学振興会賞』を設けて顕彰するとともに、学費支弁者を病気等で失って修学の継続が困難となった生徒に『京都私学振興会奨学金』を給付して向学心をもつ人材が教育を受ける機会を失うことのないよう支援しています。

京都私学振興会賞

『京都私学振興会賞』は、厳しい教育環境の中にあって日々研さん努力している私学関係者を顕彰するもので、私学振興賞・文化スポーツ活動賞・特別賞・教育研究奨励金などの賞を設けて、私学教育の充実発展に貢献した私学経営者や教員・学校・クラブ・生徒・団体を顕彰しています。

対象

京都府内の私立幼稚園・小学校・中学校・高等学校・専修学校各種学校 の経営者、教職員、幼児・児童生徒、クラブその他私学関係者

賞の種類

私学振興賞Ⅰ教育・研究・指導面において顕著な実績を残し大きい成果をあげた教職員 賞金 30万円
私学振興賞II特色ある教育計画を実施して成果をあげている研究グループ又は学校 賞金 30万円
文化スポーツ活動賞I文化芸術活動やスポーツ活動により、世界大会・全国大会等において最優秀又はこれに準ずる成績をあげ京都の私学の名声を高めたクラブ又は学校 賞金 30万円
文化スポーツ活動賞II文化芸術活動やスポーツ活動により、世界大会・全国大会等において、優勝又はこれに準ずる優秀な成績をあげた児童生徒 奨励金
特別賞園長・校長・理事者として、永年学校経営に携わり学校の発展に顕著な功績をあげた私学経営者、私学関係団体役員として、永年私学の振興発展に多大の貢献を尽くした者、その他、広く私学の振興発展に貢献を尽くした個人または団体 賞金 30万円
小野山利雄賞元理事長小野山利雄先生より寄贈された基金を基に、私学教育の充実に格段の貢献を果たした個人・団体 賞金 50万円
※各賞の賞金は審査委員会の答申により理事会で決定されるので変更する場合がある。

審査員

審査委員は「理事・評議員等」の名簿をご覧ください。

京都私学振興会奨学金

対象京都府内の私立中学校・高等学校・専修学校各種学校の生徒
給付の基準学業人物ともに良好で、学費支弁者の死亡・火災その他の不慮の事故により、修学の継続が困難となった生徒
奨学金の額及び人数奨学金の額は奨学生の学費年額を基に選考委員会にて決定する。 給付する人数は、各年度の事業計画に基づき、選考委員会にて決定する。この奨学金は給付奨学金であり返済を求めない。
高校生について国及び府の高校授業料無償化の実施に伴う支援金等が給付される場合は、当奨学金給付額から国及び府から給付される支援額を控除した差額を給付する。

受給者

第1回受給者 私立中学高等学校生徒 合計13名
第2回受給者 私立中学高等学校生徒 専修学校生徒 合計10名
第3回受給者 私立中学高等学校生徒 専修学校生徒 合計13名
第4回受給者 私立中学高等学校生徒 合計15名
第5回受給者 私立中学高等学校生徒 専修学校生徒 合計10名
第6回受給者 私立中学高等学校生徒 合計6名
第7回受給者 私立中学高等学校生徒 専修学校生徒 合計6名
第8回受給者 私立中学高等学校生徒 合計7名
第9回受給者 私立中学高等学校生徒 専修学校生徒 合計10名
第10回受給者 私立中学高等学校生徒 専修学校生徒 合計6名
第11回受給者 専修学校生徒 合計2名
奨学金受給者については、個人情報保護のため氏名は公表しません。

教育研究奨励金

目的この教育研究奨励金は、日々私学教育に専念努力している教員又は教育研究グループに対し、その教育研究活動の一助として給付し、私立学校教育の充実に資することを目的とする。
対象京都府内の私立幼稚園、小学校、中学校、高等学校、専修学校各種学校の教員及び教員研究グループ
教育研究奨励金の
額及び人数
教育研究奨励金の額は、1名又は1グループにつき10万円とし、各年度の事業計画に基づき選考委員会にて決定する。
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