設立50周年記念祝賀会での演奏

祝奏曲

【土 声】  沢井比河流作曲

古典曲とは違う迫力ある現代曲 箏は「十七絃」という大型の低音楽器を使う
「 土声は土から生まれた二つの声 それは箏の響き 尺八の詩声箏はその声を土に通わせ 尺八の声は土に宿る命をうたう二つの声は重なり 響きあい 存在しあう ……」
(ビクターエンターティメント『okoto Hikaru Sawai』より)

【春の海】  宮城道雄作曲

箏と尺八による二重奏  「和」「祝」のイメージ音楽の象徴
宮城道雄が8歳で失明する前に過ごした瀬戸内海の春の海に曲想を得たもので砂浜に寄せる波の静けさ 鳥の鳴き声 港町の様子などが目に浮かぶ箏・尺八の古典とも言える名曲
箏とヴァイオリンの二重奏でも演奏される
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