ノートルダム女学院中学・高等学校(現:洛星ノートルダム女学院中学高等学校)

ノートルダム女学院中学・高等学校
カトリック・ミッションセンター
カトリック・ミッションセンターが運営する「ボランティア・スクール」は、1976年から続く伝統ある福祉活動である。障がい当事者団体と連携し、講演や車いす体験、直接の交流を通じて「共に生きる社会」を考える機会を提供。生徒たちは当事者の思いに触れることで、自身の価値観や社会観を深く見つめ直している。活動への継続的な参加が進路選択に影響を与える例も多く、長年の信頼関係の中で地域との絆も育んできた。こうした地道な実践が、共生社会を支える次世代の意識を確かなものにしている。
