洛陽総合高等学校

情報ビジネス系列
洛陽総合高等学校
授賞理由
課題解決型学習(PBL)やグループ学習を軸に、ICTを活用した実践的なビジネス教育を行っている。生徒たちはコンテスト出場を目標に企画力や課題解決力を磨き、対話を通じてアイデアを具体化させてきた。日本政策金融公庫のビジネスプラン・グランプリでの継続的な入賞など、学外からの評価も高い。地域行政と連携し、北山杉などの地元産品を活用した商品開発にも取り組むなど、実社会と結びついた学びを展開。資格取得で得た知識を実践に生かし、自ら新しい価値を創造する主体的な力を育んでいる。
